
このたび、時と間 magazine vol.2 を発刊いたしました。
茨城・福島を中心に、地域に根ざした営みや空間づくりを続ける方々へのインタビューを収録しています。
時と間 magazine は、日々の暮らしや仕事のなかにある「ささやかな美しさ」や「続けることの意味」を、紙の手触りとともに届ける不定期発行の小さなマガジンです。
vol.2では、以下の4組のインタビューを掲載しています。
掲載インタビュー
HAIR SALON ZORA 竹内 寿さん
Un ballon. 竹内 絵美さん(茨城県結城市)
美容室と洋菓子店。
異なる仕事を持つ夫婦が、ひとつの建物のなかで営む、隣り合うふたつの店。
旅の記憶や感性を大切にしながら、アンティークと日常が調和する空間で、地域に静かに根を張る営みを続けています。
NEUTRAL 大木 崇さん・根本 洋子さん(茨城県水戸市)
雑貨とカフェを併設した空間「NEUTRAL」。
30年という時間のなかで、移転や変化を重ねながらも、“自分たちらしさ”を手放さずに続けてきた店づくり。
訪れる人の気持ちをふっと緩めてくれる、地域の余白のような存在です。
ARCHITRIP 桑名 翔太さん(福島県福島市)
建築をもっと日常に近づけるために生まれた複合施設「DAY to DAY」。
設計・施工にとどまらず、人の営みや関係性までを含めて設計するという視点。
完成して終わらない建築のあり方を、福島から問い続けています。
にいつま hanare 新妻 優友さん(茨城県水戸市)
和菓子とお茶を、出来たてで味わうための場所「菓匠にいつま hanare」。
“和菓子屋すぎない”表現を大切にしながら、空間、器、包みまで含めた美意識で、和菓子の新しい風景をつくっています。
ご希望の方には 時と間 magazine vol.2 をお送りいたします。
お問い合わせフォームよりにてお気軽にお問い合わせください。




